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設備メンテナンス

施工事例 ダクト補修

設備メンテナンスとして、工場内のダクト等の補修も行います。
穴が開いてしまったダクトを現場から取り外し、社内の作業場に持ち込んで溶接などで補修します。キレイに仕上げたのち、現場に戻し取り付けます。

​工場では欠かせないの熱交換器(プレート型)の洗浄を行います。汚れが蓄積すると思いもよらない事故につながる場合があります。

①専用の洗浄液を循環させ洗浄させます。
②洗浄液を入替、再度洗浄液で洗浄。
③洗浄液を排出し、最後に水道水で排出した水が透き通るまでフラッシング洗浄を行います。

施工事例 土間補修

古い建屋の土間は長年重量物を設置していたり、設備の入れ替えなどでえぐれてしまったり、場所によっては地盤沈下が起こるなどして、不陸が酷い場所があります。それにより、ハンドリフトのツメが床に引っかかり移動が困難になったり、足を引っかけ転倒の原因になります。事故の防ぐためにも、対象範囲をいったんハツり、土間をコンクリートで打ち替え。硬化後、再塗装します。柵を設置することで、歩行者と車両(トラック、フォークリフト)の通行、作業エリアを分離し安全を確保し、事故を未然に防止します。アスファルトの状態が悪いと標示が描けない、描いてもすぐに割れたりするので、場所によってはアスファルトの補修も行います。

施工事例 粉塵除去

工場の屋根裏の柱や梁には大量の粉塵が蓄積されます。広範囲に作業足場を組んでバキューム車や高所作業車を使用し清掃します。 清掃時、粉塵の飛散を最小限にできるように心がけます。 特に火を扱う職場では防火対策として、定期的な粉塵除去が必要です。

工場の天窓に付着した粉塵、ヤニ汚れも清掃することで、工場内が明るくなります。

施工事例 清掃・補修

工場の内部だけではなく、外側の清掃・補修も行います。

古い工場建屋の雨どいに溜まった粉塵が土のようになり雑草まで生えているところもあり、このまま蓄積しすぎると重さで壊れ落下する恐れがあります。

しっかりと安全対策を施し、高所作業車とバキュームを利用して、溜まった粉塵を徹底的に取り除きます。

施工事例 モーター整備

モーター整備、取り換え、クレーン点検なども行います。

モーターを分解・洗浄・点検・修理・部品交換等を行い、新品同様の寿命までに快復させるメンテナンス作業です。ベアリングの交換やコイル巻替え、絶縁処理などが含まれ、設備の安定稼働と延命化に不可欠です。

故障してから修理する「事後保全」ではなく、故障を未然に防ぐ「予防保全」の観点から、定期的に実施します。

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